対応範囲とバージョン
このドキュメントは実装済みの機能を説明します。SDK、MCP実行ファイル、サービスAPIの互換性を確認して利用してください。
| 構成要素 | 現在のバージョン | 配布・実行方法 |
|---|---|---|
| Android SDK | 0.1.0、Android API 26以上 | Maven Central、JitPack v0.1.0、ソースビルド |
| REST API | /api/v1 | サービスのHTTPS API |
| MCPサーバー | @opentester/mcp 0.1.0 | リモートStreamable HTTPまたはローカルNode.js stdio |
| ドキュメント | 英語(既定)、韓国語、日本語 | 静的ページとMarkdown原文 |
SDKはMaven CentralとJitPackで公開されています。MCPはホストされたHTTPサーバーまたはソースビルドを利用できます。公開npmパッケージはありません。
提供している機能
- アプリ参加承認に基づくSDKログインと権限確認。
- 手動でのテキストによる意見・バグ報告。
- エージェントトークンによるアプリごとのフィードバック一覧・詳細取得。
- フィードバックを関連付けた修正作業の作成・取得とGitHub PR URLの記録。
- CodexとClaude Code向けの6つのMCPツール。
現在提供していない機能
| 機能 | 現在の代替方法 |
|---|---|
| クラッシュ・ANRの自動収集、ログ、スクリーンショット添付 | 別の収集ツールを使用。SDKは手動テキスト送信に対応 |
| MCP OAuthログイン | アプリのトークンをHTTPヘッダーまたはstdio環境変数で渡す |
| PRの自動作成、状態同期、マージ | リポジトリツールまたは手動で実行し、PR URLを関連付ける |
| Play Consoleへのデプロイ | 別のCI/CDとPlay Consoleを使用 |
| Webhook・イベント購読 | レート制限を考慮して必要時に一覧を取得 |
| iOS・JavaScript SDK | Android SDKまたは対応するRESTエンドポイントを使用 |
Playテストの人数・期間要件を満たしているかどうかの公式判定も提供しません。
ドキュメントとコードをそろえる
連携仕様はSDKリファレンス、APIドキュメント、MCPツールで確認してください。RESTの接頭辞は現在v1です。自動バージョンネゴシエーションやバージョン別のサポート期限は提供していません。
各ページ下部のMarkdown原文からソースを開けます。/llms.txt、/ko/llms.txt、/ja/llms.txtには各言語の公開文書一覧があり、コーディングエージェントへの共有に使えます。